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外食産業は経費削減により、粗悪な食材をつかった料理で溢れています。

危険な食品はあらかじめ把握しておくことが必要です。

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ミディアムレアのハンバーグ

ミンチされた肉が適切な温度調理されなかった場合、雑菌が残る場合があります。

レアステーキは内部が空気に触れるタイミングがないので問題ありませんが、一度ミンチにされた肉はどの部分でも雑菌が繁殖しやすくなります

少なくともミディアムで焼いたハンバーグを注文すべきです。

アルコールとダイエットドリンク

ノーザンケンタッキー大学の調査によると、アルコール飲料とダイエットドリンク(人工甘味料)の組み合わせは、アルコールの健康への影響を増大させる効果があることが示されています。

この組み合わせでアルコールを摂取すると、通常のアルコール摂取に比べて、呼気から検出されるアルコールの濃度が25%も高くなることが分かっています。

アルコールとダイエットドリンクは同時に摂取すべきではありません。

レモン入りの水

レストランで出てくる水の中に、時々レモンが入っている場合があります。

塩素を中和させるために入れてあるのですが、Journal of Environmental Healthに掲載された研究では、21のレンストランから76のレモンを調査したところ、70%がバクテリアで汚染されていることがわかりました

レモンを投入する際、素手で入れていないことが確認できた場合のみ、飲んでも大丈夫です。

ダイエットドリンク

人工甘味料入りのダイエットドリンクは飲むべきではありません。

まず、ダイエットドリンクは痩せないというはっきりとした証拠があります。

サンアトニオのテキサス大学健康科学センターの2015年の研究では、ダイエットドリンクを毎日飲んだ人は、9年間でウエストが3センチ以上大きくなったと報告されています。

また、それ以外にも様々な疾患との関連が指摘されています。

スプラウト

カイワレ大根などの小さな芽の野菜は、盛り付けのアクセントとしても役立ちますが、残念ならがバクテリアの温床になってしまっています。

アメリカのFDAはアルファルファの芽に関する食品媒介性疾患に関して、大腸菌とサルモネラ菌を発端とする流行病を調べています。

いかなるスプラウトであっても、避ける方が無難です。

6. 鮫

日本ではそれほど鮫を食べる機会はありませんが、鮫は海の最大の捕食者であるため、高濃度の水銀を含んでいます。

特に、妊婦や妊娠を希望する女性、子ども達においては注意が必要です。

生牡蠣

生牡蠣には、A型肝炎とVibrio vulnificusという細菌が含まれていますが、後者では嘔吐や下痢になることがあります。

糖尿病のような疾患を持っている場合は、感染症は死にいたる場合もあります。

スムージー

女性に人気で健康に良さそうなイメージの強いスムージーですが、野菜はともかく中に含まれている、果物の果糖、ヨーグルトに含まれる砂糖、蜂蜜など、多くの場合は甘味ジュースになっています。

スムージーを飲むなら、家でやるべきです。

トランス脂肪酸を含むもの全て

マーガリンやショートニングなど植物油に水素を添加して製造される植物性飽和脂肪酸は、ヨーロッパでは禁止されており、アメリカでも数年後に使用が禁止されることが決まっています。

安価なケーキやスウィーツには必ず使われています。

トランス脂肪酸の摂り過ぎは、心臓病と強い相関があることは海外では一般的です。

カフェの朝食

パンケーキ、トースト、フライドポテト、ベーグルなどカフェで出される朝食は多くの場合、小麦色です。

これらにシロップや、トランス脂肪酸のマーガリンを添えれば、もはや毒の塊。

仮にサラダを加えてもそのドレッシングに砂糖が使用されていれば、やはり炭水化物だけの朝食になります。

せめて卵が含まれているものを選ぶべきです。

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まとめ

外食で摂ってはいけない10個の食品についてまとめました。

中には「え?これが?」というもののもあったかもしれませんが、それが真実です。

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